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「wpX クラウド」「wpX レンタルサーバー」の違いを徹底解説 (2018 年)

投稿日:2017年1月23日 更新日:

本職エンジニアが、WordPress を導入する際に、

エックスサーバーの「wpXレンタルサーバー」と「wpXクラウド」どっちを選んだらいいのか、真面目に選定してみました。
あくまで私見なので最終判断は個人でお願いします

そもそも「エックスサーバー」にした理由

管理画面のデザインが自分好みだったからです!!

格安のサービスでロリポップなども見たのですが、

堅苦しい画面を見慣れている自分には、ちょっとポップすぎて合わなかったです ┐(´-)┌

サーバーを普段触らない人向けに、あえてあのようなデザインだと思いますが

クラウド時代の初期 (2013 ) からサービス開始しているのでサービス品質も安定しているだろうという思惑や、エックスサーバーを勧めている人が多く見られたのも選定理由です。

WordPressに最適なサーバーの3つの条件とおすすめサーバー
http://bazubu.com/how-to-choose-wp-server-22864.html

「エックスサーバー」で、WordPress をインストールするためのサービスは 2 種類ある

それがwpX レンタルサーバー」wpX クラウド」です。

本当は「エックスサーバー」というサービスもあるのですが、これは玄人向けなので除外します

wpX レンタルサーバー」wpX クラウド」の違い

wpX レンタルサーバー

WordPress 以外に、DNS と メールアカウント機能がついている

WordPress が複数運用できる

wpX クラウド

WordPress だけの機能がついている

WordPress 1 つだけ運用できる

・複数ブログ (アフィリエイトサイト) を持っていて、移転ついでに 1 つのサーバにまとめたい人

 → wpX レンタルサーバー

1 つだけ持っている無料ブログを WordPress に引っ越したいというような人

 → wpX クラウド

こんな選び方になるのかなと思います

コストの違い

wpX レンタルサーバー

導入コスト

 5,000

運用コスト

 1,000 /

トータルコスト (1 年間)

 1,7000

wpX クラウド

導入コスト

 0

運用コスト

 500 /
 30 PV / 相当

トータルコスト (1 年間)

 6,000

トータルコストは結構違ってきます。導入コストが有無が大きいですね。

レンタルサーバーは料金プランが 1 種類だけなのですが、クラウド 7 種類用意されています。

クラウド 7 種類は、サーバースペックで分かれており、

技術的なことに詳しくない人でも、各プランごとに目安の PV が表記されているのでそれを参考にしてみたらよいかと思います。

想定 PV 30
500 /

想定 PV 50
1,000 /

https://www.wpx.ne.jp/cloud/service/

ですので、クラウドの場合は、

・初めは 500 ( 30 PV / ) から始める

 ↓

PV 数が増えて重くなってきたら、上のプランに変更してサーバースペックをあげて調整する

といったように、フレキシブルな運用が可能になります。

SSL 対応と独自ドメイン

SSL 対応と独自ドメインは、レンタルサーバークラウドの両方で対応しています。
※SSL対応は、URL が「https://~」になるやつですね

SSL 証明書や独自ドメインは自分で個別に契約することも可能なのですが、

サーバー」「SSL 証明書」「独自ドメイン」それぞれ別のところと契約すると管理が手間なので、1箇所で済ませれるメリットは非常に大きいです。
独自ドメインは、「お名前.com」などで個別に契約した方が安いですが、年 400 500 円コスト削減のために契約分けるのはコスパ悪いです
※SSL 証明書は独自でやろうとすると年間数万円かかるよ!!

 wpX での SSL 対応は去年の 8 月に始めたようで、

それ以前のネット情報だと 「wpX は、SSL 使えないからダメ」みたいなこと書かれていますが、いまはそんなことないです。

SSL 対応の重要性

SSL 対応しているかどうか」が選定ポイントに入ってくる理由として、PV 面に影響があるからです。

実は Google から、

SSL 対応しているサイトは優先的に検索に表示するよ!!」

という公式の案内が出ているので、SSL 化したほうが PV が上がる (かもしれない) のです。

HTTPS をランキング シグナルに使用します
https://webmaster-ja.googleblog.com/2014/08/https-as-ranking-signal.html

ですので、「SSL 対応しているかどうか」はブログ収益の点でとても重要になってきます。

ちなみに、無料ブログの場合、

サービス側で SSL 対応してくれないことがあるので、無料ブログのまま SSL 対応したいときは自分で SSL 証明書を買ってきて導入したりいけなくなり、未経験者にはハードルが高い作業になります。

まとめ

wpX レンタルサーバー」wpX クラウド」どちらでも、WordPress を実装する上では問題ない

・複数ブログを持っている人

 → wpX レンタルサーバー」

 1 つだけブログを持っている人

 → wpX クラウド」

・料金は、wpX レンタルサーバー」 > wpX クラウド」

・ミニマムスタートしたいなら、wpX クラウド」の料金体系が向いている

・早期の収益化や PV 増を目指すなら、無料ブログから WordPress に乗り換えて、SSL 対応も視野に入れる

 



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