雑記

嫌煙家だって理由があってタバコ嫌いなんです

投稿日:2018年1月4日 更新日:

超がつくほどの嫌煙家です

嫌煙者のてっぺです。

 

Google の検索キーワードを見ると、嫌煙家はモンスターのような扱いをされていますね (笑)

 

 

タバコが見えただけで燃やしてやりたくなります。

タバコの匂いがするだけで吐き気がします。

歩きタバコしてる人の煙が流れてくるとブン殴りたくなります。

喫煙自体が違法行為になってしまえばいいとさえ思います。

 

理由なくタバコを毛嫌いしているわけではないのです。

嫌いになるような事象を積み重ねた結果こうなってしまったのです。

 

喫煙が不愉快な理由

タバコは嗜好品なのでプライペートだけで吸うのはまったく構わないと思っています。

 

ただ、あの不愉快な異臭を撒き散らされたりタバコの交流が仕事の成果にまで影響することが多々あり、

その積み重ねの結果、喫煙自体を生理的に受け付けない状態になってしまったのです。

一種のトラウマみたいなもんです。

 

喫煙はすべてに優先する

職場での喫煙者の態度には日々イライラさせられています。

今の会社は喫煙者が多いため、非喫煙者の立場としては日々辛いものを感じています。

 

タバコに 1 回行くと、15 分は返ってこない。

端から見ていると 1 日のうち 2 時間は喫煙室で過ごしているのではないかと思うほどです。

 

またタバコを吸うために会議の開始を遅らせたりタバコを吸っていたから会議に遅刻してくるようなことは日常茶飯事です。

「社会人として時間にルーズなのはどうなのよ?」と思いますが、喫煙者が多数派の環境だとそれが許されてしまうのですよね。

 

 

喫煙はすべてに優先する・・・!

 

そして喫煙者は会議の直前に一服済ませておくことが多く、ヤニ臭さを息を止めながら我慢しながら会議時間を過ごす羽目になるのです。

本人が感じている以上にタバコの臭いは身体に染み付いているわけで、慣れてない人からするとガチで吐き気するような匂いを発している人もいます。

体臭の問題なので周りが指摘しづらいだけです。

 

喫煙室は第 2 のオフィス

喫煙者はタバコ部屋で仕事を進めます。

 

タバコを吸いながらあの件、こういう進め方はどうかな?なんて話をするわけです。喫煙者だけで。

これが繰り返されタバコ部屋の話し合いがミーティングと同義になってしまい、いつの間にかそれが決定事項になってしまうということも多々あります。

 

喫煙者は仕事に有利

また喫煙室だと普段会う機会のない偉い人などと会話する機会が生まれ、仕事が有利に進むといったこともあります。

会議の場だと物々しく語らないといけないような話題でも、喫煙室ならフランクに相談できるらしいです (喫煙者談)

部長が喫煙室に向かうのを見計らいそれを追って喫煙に向かう人もいるくらいですし、その優位性を得るために喫煙し始めた人もいるくらいです。

 

仕事のテクニックとして語られることもありますが、吸わない側からしたらたまったもんじゃないです。

 

「タバコを嗜んでいるから仕事が有利にすすむ? なんじゃそりゃ」

 

健康を害さないよう努力している人間は、タバコでコミュニケーションが取れない分、コミュニケーションの差をさらに努力して埋めろということでしょうか。

タバコを吸うか吸わないかで仕事の難易度が変わってくるって不公平だと思いませんかね??

 

ボクの喫煙トラブル体験談

ここで喫煙にまつわる自分の痛々しい体験談を紹介。

 

以前いた部署では 6 人おり、3 人が喫煙者、残り 3 人が非喫煙者でした。

 

喫煙者 3 人はタバコ部屋で「あ、今度新しくこれやったらいいんじゃない?」と日々ワイワイと仕事の話をしていたようです。

それが発展し、いつの間にか喫煙者 3 人がタバコ部屋で練り続けた話が部署の今期のミッションになっていました。

非喫煙者 3 人は事前情報もなくそんな話を聞いたため「???」な状態であり、またタバコ部屋での話が発展したんだなと薄々分かっていたからこそタバコ吸わない組は憤慨するわけです。

 

 

またこの部署でのタバコに関連するトラブルがもう 1 件あり、

懇親会の場でタバコを吸うかどうかで大揉めしたのです。

なんともくだらない話です。

 

喫煙者 ( ゚Д゚)y─┛~~

「吸って当然だろ?」

「タバコの吸えない飲み会なんて意味がない」

 

非喫煙者 (´・ω・`)

「吸わないで欲しい」

「服に臭いがつく」

「タバコの灰がかかった料理など食べたくない」

 

ボクは非喫煙者なのでもちろん後者の立場なのですが、迷惑行為をやって当然という態度に激しく憤りを感じた記憶があります。

そこまでしてタバコって吸わないといけないものなのでしょうか・・・。

 

結局、懇親会は開始 10 分でケンカ状態になり、終始険悪な雰囲気のまま進み、非喫煙者たちは怒りのあまり「おつかれさまでした」すら言わず解散するという始末 (苦笑)

それ以来、この部署で飲み会が開催されることはなかったのでした・・・。

 

タバコのトラブル多すぎ\(^o^)/

以前は「タバコなんて個人自由だからどうでもいいや」といった考えのボクでしたが、

このように喫煙マナーの食い違い喫煙が原因での仕事トラブルを経験してきて、その積み重ねが原因でトラウマのような状態を生み出し、その結果、喫煙自体を嫌悪するようになったというわけです。

 

もちろんタバコを吸わない人を不愉快にさせないよう注意を払ってタバコを嗜んでいる方もたくさんいます。非喫煙者の前では吸わないようにしている方もいます。

ですが自分の場合は、そんな気遣いができない人だらけだったおかげでもうタバコ無理だわ (ヾノ・ω・`)となってしまったわけです。

 

企業の喫煙の扱いについて

非喫煙者にとって、喫煙者の多い会社に入社してしまうとストレスを感じる場面は意外と多いものです。

飲み会の場も暗黙で喫煙 OK になりますし・・・。

 

最近では健康事業を扱う企業などは採用選考時に「喫煙者 NG」を伝えるような話もよく聞きます。

 

すかいらーくは通勤・休憩まで喫煙を禁止したり、

すかいらーくが社員に通勤時や休憩時の喫煙まで禁止するワケ

 

また、たばこを吸わない人に年6日の有給休暇を追加で付与するような企業もでてきました。

非喫煙者には有給休暇6日 「たばこ休憩」不満解消へ

 

 

一昔前は喫煙が当たり前の時代でしたが、非喫煙者が増えたことにより、喫煙者との勤務状態の差が顕在化してきた結果だと思います。

特にタバコ休憩が労働時間にカウントされてしまう件は不満に感じている人は多いのではないでしょうか。

 

 

喫煙環境に強制的に身を置かざるをえないかどうかは、健康への影響はもちろんですが、

自分のように仕事のモチベーションへの影響もあるわけで、喫煙に対する姿勢の提示は他の企業もぜひ続いて欲しいと考えています。

募集要項に「喫煙率」を記載するようにしたり、喫煙に関するガイドライン (タバコ休憩の扱いなど) を定めたり、などなど。

 

嗜好品であるタバコが原因で日々イライラするというのも、なんとも自分の感情の無駄遣いな気がしてならないので、企業側は喫煙環境の整備にはもっと力を入れて行って欲しいと感じています。

タバコを吸うなと言っているわけではなく「適切に吸ってほしいなという嫌煙家の切なる願いでした。

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