【考察】セミリタイア後の仕事 – 家庭教師 –

セミリタイア後の仕事を考えるシリーズです。今回は家庭教師編です。

大学生の頃のバイトは家庭教師

そういえば、ボク家庭教師経験あるのでした。

大学生のバイトです。

契約先は、家庭教師のトライで、

科目は数学と化学でした。

担当生徒は高校生が多かったです。

家庭教師の時給

昔のことすぎて定かではないのですが、

1500 – 2000 円くらいだったとおもいます。

1 回につき 2 時間ほどなので、

週 1 勤務で、1 件だけ受け持っていた場合、月収 12,000 – 15,000 円程度です。

セミリタイア後の話なので、

週 3 ほど働くとした場合、月収 36,000 – 45,000 円といったところでしょうか。

家庭教師って難しくない?

家庭教師って人様に教えないといけないので難しそうなイメージですが、意外と楽チンだったりします。

テレビドラマのイメージだと、

家庭教師 = 金持ちの家の英才教育

なのですが、実際そういう生徒は少なくて、

  • 塾の授業についていけないので家庭教師にシフトする
  • 学校を休みがちなので、授業の補てん&話し相手がほしい
  • 独りでは勉強できないから、付きっ切りで教える人がほしい
  • 勉強の習慣がないので、とりあえず勉強する時間をとってほしい

ボクの場合こういう生徒が多かったです。

なので、生徒の学力は低めなのですよね。

教える内容も、教科書の頭からっていうのが多かったです。あと宿題のお手伝い程度。

まぁ高単価で有名大学狙いの家庭教師の場合もあるわけで、そうなってくると上記とはかなり状況が異なりますね。

うれしい特典

生徒のお母さんと仲良くなると、

お菓子が大量に出てきたり、授業後にご飯いただけたりします!!

これはもう愛嬌勝負ですね。

テストの成績よかったら外食つれてってくれたり。

こんなトラブルも

ある日、生徒のお父さんから電話がかかってきて

「息子と進路のことで喧嘩になってしまい、息子が「もう家庭教師なんていらない!!」と言い出してしまった」

「しばらく落ち着くまで家庭今日はなしにしてもらえないか。その期間の給与はちゃんと支払いますので」

親子喧嘩に巻き込まれるパターンですね (笑)

思春期相手、特有のトラブルです。

第 3 者のボクは苦笑いすることしかできないですね。

うれしかったこと

引き籠り気味の子を半年ほど担当していたころ、

そろそろ進路決めている時期だったのですが、志望大学を教えてくれないのです。

まぁ家庭の事情もあると思うので深く突っ込まないようにしていたのですが、

あとでお母さんがコッソリ教えてくれました。

なんとボクなんかに憧れてくれたらしく、

ボクと同じ大学を志望校にしてたらしいんですよね。

初めは「学校休みがちなので、話し相手がてら勉強も教えてほしい」という依頼だったのですが、学校に行く回数も徐々に増え、進路もちゃんと考えるようになってくれたことは嬉しかったですね。

勉強せず、2 時間ずっとゲームの話してたことも多々あったのですが (笑)

とまぁ、話はずれましたが、

セミリタイア後の仕事としては家庭教師はけっこうアリかなと思います。

数学だったら今も教えれると思うんですよね (´ー`)y-~~

(おまけ) 塾講師の場合

塾講師のバイトもやってたことあるのですが、これはきつかったです!!

授業の予習しないといけないので、その部分が無給なんですよね。。。

あとやはり、生徒のレベルが高いのがきつい。

大学受験したことある方はわかると思いますが、

ひとえに数学といっても、「センター試験」「2次試験」で取扱い範囲が全然違うんですよね。

しかも数学って、I, II, III, A, B, C の 6 種類もあるのでバリエーションが多すぎるのですよ。

生徒から、「2 次試験」レベルの問題で、しかも自分が勉強しなかった範囲の問題も質問されることが普通で、なかなかしんどい思いをしました。

なので、全範囲を漏れなく勉強した人じゃないと塾講師はきつそうだなという印象です。

まわり見ていると、教師志望の大学生が、バイト先として塾講師している人が多かったですね。

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