保護犬の里親になった話

もう犬飼って 5 年経つのかー。早いモンだ。

スポンサーリンク

飼い始めたきっかけは引っ越し

5 年前にいまの家に引っ越したのですが、ペット可物件だったのですね。

当時アラサーだったこともあり、周りがどんどん結婚していく現状・・・。

孤独に耐えれられなくなってきたボクはペットを飼うことを決意!!

犬種を検討する

まず何を飼うかですが「チワワ」一択でした。

むかし実家でチワワ買っていたのですが、

先住犬と仲悪くなったことがきっかけで、他の家に譲られました (´;ω;`)ブワッ

「もっとかわいがってあげたかったなー」と後悔の念があったので、

今度もチワワにして、もっとかわいがってあげようと思っていました。

犬を探す

今回はペットショップに行かず、

まず動物保護団体に問い合わせて、チワワがいるか聞いてみました。

なんで動物保護団体にしたかというと、

  • 自分は血統書はそんなこだわらない
  • 保護団体の困った状況にいる犬のほうを引き取ってあげたい

こんなとこです。

いくつかの保護団体のサイトをみていたところ、

黒の小さなチワワを発見!!

さっそく連絡し、群馬の保護団体まで会いにいきました。

犬と対面

群馬です。片道 2 時間ほどでしたね。

保護団体の方は、駅まで車で迎えにきてくれていて、

後部座席にはカゴに入れられた、例の黒い小さなチワワがいました☆

ボクが車に乗り込むと、警戒心むき出しでめっちゃ吠えられまくりました (ノ∀`)タハー

そのあと団体の方とお茶しながら、

犬の境遇や性格など教えてもらいボクが飼えそうかどうかの相談しました。

ちなみにその犬は、とあるブリーダーの元で生まれたらしいのですが、

生まれつき皮膚病 & 小さすぎた、ということで売り物にならず、処分されそうになっていたところを、団体の方が引き取ってくれたそうです。

生まれたときから波乱万丈ですね。

で、1 齢半までは保護団体のほうで育ててくれたのですが、性格がすごく甘えん坊なので、

保護団体にいるより、特定の誰かにだけ甘えれる環境に里親にだしたほうがいいんじゃないか」と団体の方は考えていたそうです。

団体の方の話では、

「本来はすごく甘えん坊で、いまは警戒心強くて吠えてるけど慣れてしまえばベッタリだと思うよ」

とのことでした。

即決

自分の条件は、成犬のチワワだったので、即決しました。もっかい群馬くるのめんどくさかったし。

ちなみにお値段 30,000 円でした。

スポンサーリンク

無料で譲渡してしまうと、繁殖や転売用に使われる可能性があるからとのことです。

犬との共同生活

初日

ボクの家ついたら、めっちゃ吠えられまくりましたね。

知らない家に連れて行かれて、知らない人だけの状況はそりゃこわいでしょうね。

群馬から連れてくるときに使ったカゴにずっと篭ったままで、

その中からずっとボクを睨みつけていました。ちょっとでも目が合うと吠えられます。

朝家をでるときは、「早くいけよ!!」って感じで吠えられます (´;ω;`)ブワッ

2 日目

犬の避難場所が今度はソファーの裏になりました。

たまにソファーの裏から顔をだして、じっとこっちの様子を伺っています。

でも目が合うと吠えられる。

夜になるとちょっと寂しくなったのか、

ソファーから出てくるものの、ボクの枕元からちょっと離れたところで寝てました (笑)

数日はこんな感じでした。

7 日目

変化があったのが、1 週間後のボクが帰宅したときでした。

いつもだと、吠えて迎えられていたのですが、

吠えられることはなく、代わりにボクの足元で這いつくばって「撫でてくれ」のポーズをし始めました。

あまりの変わり身っぷりに驚いていたのですが、

とりあえず撫でてあげると、今度は抱っこも要求してきます。

もともと、甘えん坊さんだと聞いていましたが、一線越えるとここまで変わるもんなんですね。

実のところ、それまではずっと吠えられ逃げられ続ける日々だったので、

一緒に生活していける自信あるか不安だったんですよね。

そんな折、急に態度を改めやがったから、ボクも不意に安心してしまい軽く涙した (笑)

その後

あとはずっと甘えん坊さんのままです。

家に帰ると抱っこ要求してくるし、ボクがベッドで寝ようとすると一緒に寝ようとしてきます。

あの吠えまくってた人格はいったいどこに ┐(´д`)┌ヤレヤレ

親には、アラサー&独身が犬を飼い始めたということでめっちゃ怒られました (笑)

結婚する気ないのがバレバレ。

そんな我が家の犬は、

今は腹出しつつ、大きなイビキをかいて幸せそうに寝ています。

何度も飼い主が代わり、不必要に命を奪われそうになったりと、

波乱万丈ばかりの犬ですが、あとは安心できる場所で幸せに生きて欲しいだけが願いです。

まぁボク次第なんですが・・・(笑)

ボクがセミリタイアする頃には老犬になっているだろうから、

一緒にのんびり過ごしてやりたいたいですね。

以上、うちのチワワの話でした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク