親父の退職金は 1000 万円

父親が、今年の 3 月で定年退職らしく、退職金を聞いたら 1000 万円くらいということでした。

1000 万円ってどうなんだろう

1000 万円は多いのか?少ないのか?

はじめに思うのはこれはですよね。

高卒で中小企業の場合、退職金の平均は 1130 万円らしいです。

(参考:  公務員(07年度)と大手・中小企業(08年)の退職金平均)

普通ラインみたいです。

老後資金は 3000 万円必要

最近よく言われるのが、老後資金は 3000 万円ほど必要って話ですね。

夫婦の場合の老後資金は3000万円
※これは 60 歳で完全リタイアする想定なので、60 – 65 歳までは年金なしで生活する想定です

差額 2000 万円は、定年までに貯蓄なり投資なりで蓄えておくべきなのですが、実家にはおそらくそんな余裕はないはず・・・。

ほんの数年前まで、

  • 弟が家賃払えなくて、代わりに払ってあげたり
  • 弟がこしらえた借金 (けっこうな額) を肩代わりしたり

こんな模様だったんで、貯蓄している余裕はあまりなかったはずなのである。

65 歳まで嘱託社員

年金受給が 65 歳に引き上げられてから、よく見かけるのがこのパターンですよね。

父親も 65 歳までは今の会社で嘱託するらしいです。

ですよね、

一般家庭で老後資金 2000 万貯めるって、ほとんど無理ゲーですよ。

ちなみに嘱託社員の収入は、定年退職前の 6 – 7 割ほどらしいです。

職務内容及び責任が変わらないとすれば、60歳直前に比べ、大雑把に言って、6~7割といったところだと思います。

嘱託社員の給与について

退職前年収が 600 万円だとしたら、360 – 420 万円くらいになるってことか。

仕事なくて、すき家バイトしないといけない状況よりは、とてもおいしい条件な気がします。

持ち家だし、このくらいの収入あれば夫婦二人は暮らしていけるでしょう。
※弟が迷惑かけなければ

と、人様の家計を勝手に心配してみましたが、お前は早く借金返済しろよ!って感じです。

親父、おつかれさま!!

まぁ、とりあえず言いたいのはこれですよね。

同じ会社に 40 年も勤めるとか、

自分には考えられない偉業を達成した父親には、尊敬と感謝しかありません。

その上、大学にも行かせてもらい、他の家と遜色ないクオリティで育ててもらいました。

大人になった今なら分かりますが、自分だったら、

大学の授業料や仕送りなんてとてもできる自信はありません。

ボクが小さい頃から、将来を見越して、積み立てなどしてくれていた母親にも多謝です。

大人になって、両親が子育てをしていた年齢に自分が達したからこそ、親の偉大さがよく分かります。
※この年でまだ未婚ですみません (笑)

これからは自分たちのことだけを考えた生活を平和に送ってもらたいものです。

ボクはせめて迷惑だけはかけないよう、気をつけて生きていこうと思います。

面と向かっては言えないのでここで書いておきますよっと。

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「550 万の借金は、最終的には 1000 万くらい払うことになるよ」と弁護士さんに言われました。
その言葉で初めて自分の状況の深刻さに気付き、債務整理を決断しました。
借金問題は自覚しにくいため、第三者の意見を聞いてみることをオススメします。

 
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