雑記

高圧的で不愉快な免許更新

投稿日:2017年3月4日 更新日:

5 年ぶりの運転免許証更新いってきましたー。

優良講習者

5 年というワードでご存知かと思いますが、

ボクはゴールドの優良者なので、最寄りの警察署で更新可能なのです。
※運転してないから違反する余地なし

 

カオスな受付

警察署の免許更新コーナーの受付にいったところ、

 

「ハガキ、免許証!!」

 

と受付のおっさんに言われました。カタコト??

ボクが ( ゚д゚)ポカーン としていると、

 

「更新のハガキは? 免許証は持ってるの?」

 

と言い直されました。

 

大声で名詞だけ羅列されても反応に困りますわ。

しかもタメ口。知らない人にタメ口で話されるのってすごく違和感あるんですよね。

 

渋々、ハガキと免許証を出すと、

更新にあたっての必要書類を渡され、記入する箇所を教えてもらいます。

が、早口すぎて何言ってるかわからない (笑)

 

おっさんは一通り説明し終わると、

 

「あ、これやったことある? これ」 (おっさん)

「これ??」 (ボク)

「あれだよあれ (小さいフリップを指差しながら) まだなら先にやっておかないといけないから、先にやってねー」 (おっさん)

「????」 (ボク)

 

「これ」とか「あれ」の連呼でイミフです。

よくわからないまま情報端末の前に立たされ、4 桁の暗証番号を 2 つ設定させられました。

これに一体なんの意味が・・・。

おっさんが指差していた小さいフリップにヒントが書かれているんでしょうが、1 秒しか見せられなかったので真相わからず。

 

(参考) 免許証の IC カード化

いま調べてやっとわかったのですが、

免許証が IC カード化されたので、それの暗証番号を登録しろってことだったようです。

 

免許証の IC カード化

ICカード免許証

それくらいちゃんと説明しろよと。

訳わからないまま暗証番号作らされるってなかなか怖い。

お支払い

怒涛の受付で記入した申込書をもって、つぎは支払い窓口へ行きます。

ここでは更新料 3,000 円をおばちゃんに支払うだけで完了です。

 

「はい、つぎは視力検査してねー」(おばちゃん)

 

ここの連中は全員敬語つかえないのか (#^ω^)ビキビキ

 

視力検査

 

恐ろしい張り紙がありました。

視力検査で落ちた場合、更新料は返金されません

 

これで落ちたら 3,000 円もったいないな・・・。

 

ボクの前におばあちゃんが視力検査していたのですが、

 

「う、うえ?」(おばあちゃん)

「ちがう!」(視力検査係のおっさん)

「み、みぎ・・・?」(おばあちゃん)

「ちがう!! これは!?」(視力検査係のおっさん)

 

眼科の視力検査とは比べものにならないくらい怖かったです。

 

ボクは一発通過だったので何事もありませんでした。

 

写真撮影

次は写真撮影です。

鏡でササっと髪型直して、撮影に挑みます。

 

5 年使うものだし、カメラ屋さんで撮影してくればよかったかな・・・。

と若干公開しつつ、パシャり。

 

パーカーのフードのバランスが悪いからと、

撮影係のおばちゃんが丁寧にフードを直してくれました。

 

初めて優しい人に出会えました。

 

講習 (前半)

いよいよ最後は 30 分の講習を受けて終了です。

部屋には 20 名ほどいたでしょうか。

 

講師は受付のおっさんでした (ノ∀`)アチャー

 

30 分の内訳は、

  • おっさんの話: 15 分
  • ビデオ講習: 15 分

とのことで、おっさんの話に聴き入ります。

 

ボクは優良講習 2 回目なのですが、

優良だと、前回からの法律改正された部分の解説がほとんどになります。

 

ここ 5 年ではどこが一番の変更ポイントかというと、

自転車の罰則強化

らしいです。

 

2 回以上摘発されちゃうと、自動車と同じく講習所送りになるらしいですよ。

講習所送りを拒否すると 5 万円の罰金。

 

イヤホンつけたままの自転車運転や、歩行者の妨害は辞めろということでした。

 

ここまでで既に 20 分。車の話が出てこない。

 

講習 (後半)

つぎは災害時の対応でした。

周辺の災害マップ見せられて、運転中に地震が起きた際、どのへんに逃げるべきかというお話。

 

ボクは車持ってないので聞き流していました。

 

25 分経過。

 

予定より 10 分すぎて、ビデオ講習です。

 

ビデオ講習が始まります。

映像の始まりは、

シートベルト無しで追突したとき、フロントガラスにどのくらい突っ込むかの実験映像です。

よく見かけるやつですね。

 

運転手と助手席の人はフロントガラスに容赦なく頭から突っ込んでましたが、

後部座席のシートベルトしていない子供たちは、車の天井に打ち付けられていました。

 

「あ、これは痛そう・・・」と思っていたところ、

 

「はい、終わりですー」(講師のおっさん)

 

みんな「ザワッ」ってなりました。「えっ、もう終わり?」みたいな。

まだ OP しかみてないんだけど!!

 

もっといろいろあるじゃん!?

「シートベルト付けてたら被害がここまで抑えられます!」とか「交通事故の悲惨さ」とか。

 

30 分経ったら容赦なく終わりなのですね。

起承転結の「起」の序盤で終わりました。

 

おっさんの話が延びた分は延長かと思ってたのですが、見誤ってました。

 

おっさんは淡々とビデオを停止し、悠々と免許証を配りはじめました。

 

5 年分の免許ゲット!!

確かにこんな訳わからない儀式は、5 年に 1 回で十分ですわな。

 

 

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