レビュー

「MacBook」「MacBook Air」の違いを比較 (2018)!! 購入時に気をつけたいポイント

投稿日:2018年4月21日 更新日:

 

2018 年に入ってからMac の軽量タイプのノートパソコンの代表格である、

 "MacBook", "MacBook Airを購入しました。

 

  • 仕事では "MacBook"
  • プライベート (ブログ執筆) では "MacBook Air"

 

と、現在進行形で両刀使いのボクです。٩( 'ω' )و

 

両方を実際に使ってみたからこそ分かった気づきポイントをレビューしてみましたので、

 

MacBook ほしいけど、どっちにしたらいいんだろう?

 

とお悩み中の方、ぜひ参考にしてください!!

 

スペック比較だけで選ぶのは危険ですよ!!

 

ざっくり比較表

 MacBookMacBook Air
価格142,800 円98,800 円
ディスプレイRetina ディスプレイ
12 インチ
13.3インチ
CPU1.2GHzデュアルコアIntel Core m31.8GHzデュアルコアIntel Core i5
メモリ8 GB8 GB
重量0.92 kg1.35 kg
ストレージ256 GB128 GB
ポートUSB-C × 1USB 3ポート(最大5Gbps)x 2
Thunderbolt 2ポート(最大20Gbps)x 1
MagSafe 2電源ポート
SDXCカードスロット
バッテリー10 時間12 時間

 

MacBook シリーズの中で軽量モデルというと、

 "MacBook Air" をイメージする方は多いのではないでしょうか。

発表会のときにジョブズが茶封筒の中から "MacBook Air" を取り出した場面は印象的でしたよね。

 

ところがどっこい、現在は "MacBook" のほうが軽量なのです (*´ω`*)

 

数年前は "MacBook" というと、

Pro でも Air でもない中途半端な立ち位置でしたが、

最軽量 & Retina ディスプレイ搭載モデルという個性溢れる立ち位置に上り詰めました。

 

 

対して現在の "MacBook Air" は "MacBook" よりも少々重いものの、

なんと 10 万円を切る安さで購入することができるようになり、

 

スペックも若干 "MacBook" よりも高いという、

コスパ最強マシンにイメージチェンジしました (((( ;゚Д゚)))

 

 

軽さを選ぶか、コスパを選ぶか・・・、

ノート PC を選ぶときこのポイントで悩む人は多いのではないでしょうか。

 

だがしかし、

スペックだけで選んでしまうと、

 

しまった、こんなはずではなかったのに!!

 

使い始めると、

スペック比較だけでは分からなかったポイントも見つかってきます。

 

高い買い物ですので、失敗は許されません (`・ω・´) 

 

あくまでボク個人のレビューではありますが、

ぜひ購入の際の参考にしていただき、

想像通り、いや想像以上の快適な Mac ライフを過ごしましょう\(^o^)/

 

大きさ

 

"MacBook" (ピンクゴールド) と "MacBook Air" を重ねると、

画面サイズの差はたった 1 インチですが、

2 まわりほど本体の大きさが違ってきます。

 

 

開いた状態で並べると、更にサイズ差が際立ちますね。

 

"MacBook Air" はキーやディスプレイに余白があるため、

13 インチ + αが本体のサイズになりますが、

 

"MacBook" はキーやディスプレイが本体ギリギリまで敷き詰められているため、

本体サイズはほぼ 12 インチと同等です。

 

この "+αがあるかどうか" が両者の本体サイズの差を一層際立たせています。

 

重さ (体感)

  • MacBook: 0.92 kg
  • MacBook Air: 1.35 kg

 

持ち運びメインなら重さは気にするべき

"MacBook" のほうが 400 g ほど軽いです。

たった 400 g と侮ることなかれ、この 400 g の差は非常に大きいです。

 

仕事では "MacBook" を使用しているボクですが、

持ち歩くことが多いため軽量の "MacBook" を選んだのですが、

 

頻繁に持ち歩く方は、

絶対に "Mac Book" にしておいたほうがいいです。 

 

"MacBook" の軽量に慣れてしまっているせいで、

休日に "MacBook Air" を持とうとすると、

 

うわっ、重い・・・

 

と感じてしまいます。

これが 400 g の差です。

 

カフェまで持ち歩くだけで腕がダルくなってしまいます・・・。

 

ヤマダ電機で持ち比べただけではあまり差は感じないかと思いますが、

いざ使い始めると、

この 400 g の差は非常に気になってくるポイントだということを意識しておいたほうがよいです。

 

持ち運ぶ機会が多い人は "MacBook" がオススメですよ! 

 

軽いからといって良いわけでもない

持ち運び観点では激推しの "MacBook" ですが、

軽いからこそのデメリットもあります。

 

軽すぎるせいでタイピング中に PC が動いてしまう・・・

 

夢中でタイピングし続けていると、

軽すぎるせいで本体が安定せず、

前方にズズズッっと動いてしまうことがあります。

これはイライラするポイントです (((( ;゚Д゚)))

 

 

対して "MacBook Air" はそこそこ重さがあるおかげで安定感バツグンです ٩( 'ω' )و

どんなに打ってもビクともしません ٩( 'ω' )و

 

タイピングが強い人や、

持ち運びが頻繁でない方は "MacBook Air" のほうがストレスなく作業できるかと思います。

 

集中して作業するためには、ある程度の本体重量は必要ですよ!!

 

 

キーボード

"MacBook""MacBook Air" では、

キーボードのデザインが大きく違います。

 

MacBook

 

MacBook Air

 

"MacBook Air" は従来の Mac に近い キーの間に余裕があるデザインになっていますが、

対して "MacBook"隙間なくキーが敷き詰められています。

 

そのため従来の Mac を使っていた方が、

最新の "MacBook" に機種変更した場合、このキー配置には戸惑うかと思います。

タイプ感覚がだいぶ変わってきます。

ボクは慣れるまで 1 週間くらいかかりました ٩( 'ω' )و

 

 

ちなみに最新の "MacBook" のキーボードは"バタフライ構造"というものが採用されており、

「従来のものとは使い心地が違う!」らしいのですが・・・、

 

ボクには違いがわかりませんでした!!

どっちでもいいと思います!!

 

矢印キー

矢印キーが違うんですよ。

 

拡大して見てみましょう。

 

MacBook

MacBook Air

 

  • MacBook: 左右のキーが大きい
  • MacBook Air: 上下左右のキーサイズは同じ

 

"MacBook Air" 歴が長い方が、

"MacBook" に乗り換えた場合、

左右キーサイズの違いが 1 番違和感感じるポイントかと思います。

 

というか、タイプミス頻発します・・・。

 

 

こればかりは慣れの問題なので、使い倒して慣れるしかないです・・・。

※個人的には全キーの大きさが統一 ("MacBook Air" の形式) のほうが好きです。

 

ただし "MacBook Pro" も含めた最近のモデルは左右キーのサイズの大きいものになっており、

今後の標準はこれになっていくと思われるので、

早めに慣れておいたほうがよいのかもしれません。

 

初めて "MacBook" 使う人はタイプミスを覚悟しておこう!

 

USB ポート

"MacBook" "MacBook Air" の 1 番の違いはコレだと思うんだ

 

これだけは知った上で購入しないと確実に後悔します。

 

MacBook

  • USB-C × 1

MacBook Air

  • USB 3ポート(最大5Gbps)x 2
  • Thunderbolt 2ポート(最大20Gbps)x 1
  • MagSafe 2電源ポート
  • SDXCカードスロット

 

MacBook のポート、書き漏れてるんじゃね?

 

と思ったかもしれませんが、間違いではありません。

 

MacBook には、

USB-C というポートが 1 つしかついていません!! (マジで

 

この "USB-C" ですが、

これ 1 つで

 

  • 充電
  • ディスプレイ接続
  • 外部ストレージ接続
  • スマホ接続 

 

4 役をこなすという素晴らしいもの (笑) なのですが、

そのせいで、

 

コネクタを買わないと何もできない\(^o^)/

 

USB マウスが使えない・・・

スマホの充電ができない・・・

テザリングできない・・・

 

USB-C の使い方

 

コネクタを使って、USB-C を接続するとこのような形になります。

 

USB 3.0 がないことがデメリットのように書いてしまいましたが、

見方を変えると、

 

  • 離席時はコネクタを 1 つ外すだけで済む
  • 席に戻ってきた際は、コネクタ 1 つ繋ぐだけで、ディスプレイ接続と充電を兼ねることができる

 

という接続の手間をかなり省いてくれるというメリットもあります。

PC を持って席を外すことが多い人はその都度発生する作業ですので、

それを短縮化できるのは非常にありがたいポイントです ٩( 'ω' )و

 

しかし、

マウスやらテンキーやらキーボードやら、

USB 接続しまくっている人が "MacBook" を買ってしまうと、

 

これ全然使えないヤツじゃん (汗)

 

となってしまうので気をつけましょう。

 

 

コネクタは別売りなので、

"MacBook" を買おうと思っている人は、

本体 (142,800 円) + コネクタ (約 8,000 円) が実質価格だと思ったほうがよいでしょう。

 

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充電

上記で話した通り、"MacBook"USB-C を使っての充電になります。

 

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このように充電ケーブルを差し込まないといけないので、

 

ぶっちゃけめんどくさいです!

 

 

対して "MacBook Air"MagSafe という充電ケーブル接続になっており、

マグネットが内臓されているため、

ケーブルを充電口の近くに持っていくと勝手にハマってくれます。

これがめちゃくちゃ便利 ٩( 'ω' )و

 

 

充電の利便性に関しては、

MagSafe 方式の "MacBook Air" が圧勝です。

 

まとめ

"MacBook" と "MacBook Air" は名前は似ているものの、

仕様は全然別モノです!!

 

しっかり機能比較して買わないと、

使い物にならない可能性があるので要注意です!!

 

それぞれ一長一短ですので、

メリット・デメリットをしっかり見極めて、

自分に合った MacBook を選びましょう ٩( 'ω' )و

 

 MacBookMacBook Air
価格142800 円
(+ 別売りのコネクタ必須)
実質 15 万円以上
98,800 円
サイズ12 インチ
→ 幅ギリギリまでキー・ディスプレイ配置されているため想像以上にコンパクト
13 インチ
重さ0.92 kg
→ 持ち運びが頻繁な人に最適
→ 軽すぎるため安定感に難アリ
1.35 kg
→ 長時間の作業に丁度いい安定感
キーボード・隙間なく配置されているので、
慣れないとタイプミスがある
・左右矢印キーが大きい
・バタフライ構造はどうでもいい
・余裕のあるキー配置
・上下左右のキーのサイズは同じ
USB ポート・USB-C × 1
→ これ 1 つで全てを補う必要がある
・USB 3ポート(最大5Gbps)x 2
・Thunderbolt 2ポート(最大20Gbps)x 1
・SDXCカードスロット
充電・USB-C × 1
→ めんどくさい
・MagSafe
→ チョー便利

 

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