お金 雑記

市販薬に頼るより、さっさと病院で受診したほうが安上がり

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ここ 2 週間ほどずっと結膜炎に悩まされてきました。

結膜炎はなりやすい体質なのでもう慣れっこなのですが、ここまで長期化したのは珍しく、上まぶたまで腫れてきたので眼科を受診しました。

 

 

丁寧に診察してくれるお医者さんでして、念のため原因菌の検査もしてくれました。

菌採取のため、下まぶたの裏を綿棒でグリグリされるのがちょっと痛かった・・・。

 

診察結果は、単なる結膜炎でして、

細菌の繁殖を抑える目薬と、炎症を抑える目薬の 2 種類を処方していただき、

  • 診察料: 3,300 円
  • 処方薬: 580 円

と手痛い出費でした。

 

ここで悔しいのが、ドラッグストアで買った市販の目薬が無駄になったことですね・・・。

病院での受診は診察料が高いため市販薬で済ませようとしたのですが、

結局これが効かないため病院を受診することになりダブルコストだったわけです。

 

意外とこのケースになることが多く、ダブルコスト発生で悔しい思いをするくらいならさっさと受診したほうがいいと改めて痛感しました。

 

 

過去に市販薬だけで何とかしようとして、余計に悪化してしまい病院に駆け込むことになったケースが過去 2 回あります。

 

1 つ目は、鼻炎です。

市販の鼻炎薬は症状を緩和させる機能しかないため、使ったからといって症状が治るものではないそうです。

服用した直後の効果が高いので勘違いしてしまっていたのですが、

常用し続けた結果、市販薬では効かなくなってしまい、耳鼻科に駆け込んだところ、鼻内部が穴を塞ぐほど腫れ上がっていたそうです。

本来なら鼻炎がひどい状態で治療しなければいけなかったところ、市販薬でずっと痛みをチラし続けた結果、悪化していることに気付かなかったということになります。

 

 

2 つ目は目の充血です。

体調が悪いとすぐ目が充血してしまうのですが、頭痛症状が出るくらい充血が深刻化してきました。

眼科に相談したところ、充血用目薬の乱用が原因だったようです。

充血用の目薬には「血管収縮剤」が含まれており、この作用で強制的に目の血管を縮め充血を抑えているそうです。

充血の原因である血管の拡張を抑えているので、充血に対する効果は絶大なのですが、薬の効果が切れてしまうと充血は復活してしまいます。

そして充血が目立つとまた目薬をして抑えてしまう・・・、それを繰り返すことで、血管がバカになってしまい、常時充血状態になってしまうそうです。

 

この時は目薬を禁止することで充血症状はあっさり治りました。

充血のために使っていた目薬が原因で充血に悩まされるとは、なんという皮肉。

 

そもそも不調箇所があるため、栄養素を多く送ろうとして血流が増え、充血しているのであって、それを妨げること自体が身体によくないということも教えていただきました。

 

 

上記の鼻炎も充血もどちらもですが、

身体に何らかの異常があるため不調が起きているわけで、市販薬でそれを誤魔化し続けては根本解決にはならないものです。

あくまで軽度な場合の一時的な処置と考えていいでしょう。

 

そして誤魔化し続け、市販薬が効かなくなった場合、既に重症化しており、結果的にそれを治すための治療費も高額化してしまうという悲しい事態に陥ります。

 

「○○の症状によく効く!!」というキャッチコピーだけでなく、

「どんな成分」「一時的なのか、恒久的なのか」を把握した上で医薬品と付き合わないと、逆に症状を悪化することになりかねないため要注意です。

 

市販薬への過度な期待はやめましょう。

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