仕事 借金

元上司から引き抜きの提案

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先日、前職の上司だった方と飲んでいまして、

その際にサラッと「ウチにこない?」という話をされました。

 

その方もボクと同時期に前職を辞めており、転職先が自分と場所が近いので未だに一緒に飲んだりしています。

 

元上司と部下という関係なので、職場が変わるとその関係性ももう無効なわけで、立ち振る舞いに困るように思えますが、

元々物腰が柔らかい方だったのでそんなことは関係なしに以前変わらない関係を続けていれています。

仕事に対する考え方に共感できたり、昔の思い出話に花が咲くというのもありますね。

 

  • 一緒に役員に怒鳴られた・・・
  • 一緒に他部署と喧嘩した・・・

 

そんな元上司はベンチャー企業に転職したのですが、

ボクが専門にしている分野での職種で移って来ないかという提案がありました。

結論からいうとお断りしたのですが、

 

  • 元専門分野は好きじゃなかったので、今の企画職に転向した
  • ベンチャーへの転職になるので給与面が心配
  • 30 代中盤ともなると、安易に転職回数増やすことはできない

 

などの背景も説明しつつ、やんわりお断りしました。

 

ボクがものすごくお金を持っていて「給与は 2 の次で、楽しく仕事をしたい!!」ということでしたら、願ってもみない提案だったのですが、残念ながら借金持ちは給与が 1 番なのです。

 

 

今までは楽しく働ければいいかなと思って、会社をコロコロ変えていたのですが、

自分の借金問題と真摯に向き合った結果、「今は安易に転職してはいけない」という結論に至ったわけです。

 

今の職場にいる間に、借金を完済することはもちろんですが、大人として恥ずかしくない程度の貯蓄も用意したいものです。

そう考えると、最低 5 年以上は辞めることができません。

 

今までは「飽きたら辞めればいいや」と思って働いてきたものが、

「5 年は辞めれない・・・」という心境に変わると、労働が義務的なものになってくるので正直きついです。

 

 

5 年我慢した先には一体なにが残るのでしょうか。5 年後を乞うご期待。

借金とは無縁になれればそれだけでもいいかな・・・。

頭の中から「借金」の 2 文字がなくなる瞬間の開放感を早く味わってみたいです。

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借金返済に追われる日々が続くと、「この苦しみは、完済するまで終わらない」「完済なんて無理だし、一生このまま借金漬けの状態が続く」などと考えてしまいがちです。

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