高額買い物シリーズ (失敗編)

戒めのために、過去の買い物 (高額なやつ) を可能な限り思い出してみました。

メンズエステ (110 万円)

これはもうね、まともに書かせたら長くなりますね。

別の記事にしようかと思ったくらい。

ラ・パルレの悪質勧誘

どこのエステかというと、「ラ・パルレ」なんですが、

お試し体験でいったら、個室に閉じ込められ 4 時間 勧誘され続け、

根負けして、30 万円のローンを組み、追加で更にローンを組まされ続けたという思い出したくない黒歴史ですね。

このネタだけで 3000 字くらい書ける自信あるくらい、腹ただしいですね。

「捨てた」に等しい 110 万円

当時、美意識高かったボクですが、

「今がんばっておけば、一生モノの肌を手に入れることができますよ!!」

という根拠のない言葉に騙され続けて契約したわけですが、大して効果なかったですね。

ほんと 110 万円ドブに捨てた感じです。

確かにエステ終了直後は、肌の調子がいいのですが、

後になって調べたら、エステで使用している化粧品には炎症を抑える成分が盛りだくさんだったようで、

そりゃエステ終了後だけは肌キレイになりますよね、という種明かし。

英語 (100 万円)

英語は約 4 年間勉強し続けました。毎日 2 – 3 時間くらいずつ、コツコツと。

上司には「仕事の勉強もしたら・・・?」と嫌味を言われるくらいがんばりました。

勉強の成果

4 年間の成果ですが、

  • TOEIC: 400 → 800
  • 英検: 4 級 → 準 1 級

と、凄まじく英語力あがりました。

ちなみに、勉強しようと思ったきっかけは、

会社の同僚が英語の勉強始めていたので「自分もやってみるかー」と思って、惰性で続けてたら 4 年も続けていたという。
※ちなみに同僚は 1 ヶ月で脱落

4 年間の総費用

ここまでかけたお金は、

  • 参考書、試験料: 35 万円
  • 通学代: 65 万円

ざっくりとこんな感じです。

本気で英語を勉強するとしたら、このくらいかかるという目安になるかと。

英語できるようになって、よかったかというと・・・

そんなことは全然ありません!! (断言)

日本企業にいる限り、英語なんてガチで利用価値ないです。

かといって、外資企業でやっていくためにはレベルが低すぎる英語力です。

転職に有利だったかというと、

英語力を重要視された機会も特になく、履歴書の英語欄を埋めれたことくらいがよかったポイントでしょうか・・・。

英語をメインとする仕事は給料安いので、

英語だけをこれ以上あげる意味ないなと思い、学習終了しました。

ピアス (10 万円)

若い頃はアクセサリーもブランド物欲しくなるのですよ。

一番高かったのは、ティファニーのピアスで 5 万円くらいしたかな・・・。

ボーナスもらって、迷わず買った記憶があります。

その他、高い宝石がついたやつなども買ったので総額 10 万円はかけたと思います。

ピアスは紛失確率高いので、高いの買っちゃダメですね。高額ピアスは軒並み行方知らずになりました。

万年筆 (30 万円)

大人になると、文房具も高いものを欲しくなるんですよね・・・。

特に万年筆は装飾がすごい凝っていて、次から次へと新しいものが欲しくなります。

合計 10 本くらい買ったかな・・・。
※最高は、1 本 10 万円とか・・・

コレクションして、ケースも買って飾っておいたのですが、

「使わないもの置いておいてもな・・・」と思い、1 本だけ残し売っぱらいました。

(´・ω・)ノ バイバイ

売却総額 10 万円くらいだったので、20 万円の赤字ですね。

明日は「高いけどやってよかった」シリーズを書きます!!

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