電子マネーのオートチャージという魔物

最近はだいぶ家計見直していますが、生活費がすさまじく高かった頃の要因の 1 つとして電子マネーのオートチャージがありました。

オートチャージとは?

Suica や PASMO などの残額が一定額を下回った際に、

改札を通ると自動でチャージしてくれるというスグレモノです。

「いくらを下回ったらオートチャージするか」「オートチャージの金額」はお好みで設定可能です。

オートチャージ機能

オートチャージの問題点

こんな便利なものの何が問題かというと、

オートチャージは、クレジットカードの残高から引かれる

これなんですよね。

クレカ枠を使って、電子マネーに入金しているわけです

改札通るだけで自動で。

交通機関でのみ電子マネー使っている人は問題ないかもしれませんが、

コンビニなど日常生活でも利用している人は危険です。

間接的にクレジットカードで買い物していることになるわけです。

浪費が加速

自分の場合、1000 円下回ったら、3000 円オートチャージされる設定にしていたのですが、

電車は通勤で 1 日 2 回乗るので、どんなにコンビニで買い物しても常に 3000 円以上残額があるのです。

まさにお金の減らない財布状態!!

コンビニで毎回好き放題買い物しても、まったくお金が減らないのですよ (感覚上は・・・)

これはマジで金銭感覚が麻痺します。

体感で 1 回の買物額が + 200 〜 300 円なっていた気がします。

ついでにデザート買っておくか」と、デザートやお菓子を買ってしまうパターンが多かった。

1 日 3 回くらいコンビニ行くとすると、1 ヶ月で、18,000 〜 27,000 円を追加で浪費していたことになりますね・・・。

オートチャージしまくったものの、クレジットカード明細もロクにみてなかったので、「今月もこんなもんか」くらいにしか思いません。

ご利用は計画的に

朝の改札が混みまくっている時間帯に残高不足で改札から締め出されるイライラから解消されるのは大きなアドバンテージですが、

その反面、意識して使わないと浪費が進んでしまう諸刃の剣です。

チャージという作業が面倒で、オートチャージ機能を設定していたのですが、自制心のない方はそれ以上のコストがかかる可能性もあることを念頭に入れておいたほうがいいと思います。

人類はなんと怖いものを発明したんだろう」と気づいた今日この頃。

無意識に人の欲望に訴えるものって次々と生み出されていきますね・・・。クレカしかり電子マネーしかり。

やはり、現金家計簿が家計改善の第一歩なのだと思いました。

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