キャリア研修でセミリタイアを考える

先日、キャリア研修というものがあったので、今後の自分の人生設計をしてみました。

キャリア研修の内容

会社主催のキャリア研修だったのですが、

マンツーマン & お題は自由 & 外部講師だったので、

自分のキャリアプラン = セミリタイア

という、会社を辞める前提で研修を進めてみました。

嘘はついてないのでいいのです。

  • 自分の理想像を考える
  • それを実現するための具体的な思考・アクションプランの検討

ということを数回に分けて、講師と一緒に考えていきます。

自分の理想像

とりあえずパッと浮かんだ理想像

・楽に生きたい
・仕事したくない

セミリタイア目指しているので嘘ではないですね。

ただし具体性がさっぱりです (笑)

計画を考える際の注意点

これだけだと、ただの怠け者なので、

・自分にとっての理想像は具体的にどういう状態なのか
・上記を達成するにはどういう要素が備わっている必要があるのか

といった観点でさらに掘り下げて考えていく必要があります。

ここでのポイントは、

・最終目標を立てるわけで終わらない
・抽象的な表現を使わない
この 2 点です。

最終目標を立てるわけで終わらない

現状の自分の状態と最終目標が大きく乖離している場合、

イメージがつきにくいため、どうしたらいいのか分からず、目標を立てるだけで終わる可能性が非常に高くなります

常に目標を立て続ける意識高い系。

抽象的な表現を使わない

NGワード
「ちゃんと」「きちんと」「真剣に」「本気で」

こういった表現は意図が曖昧なので、

 ・使うだけで達成した気分になる
 ・自分の中で都合よく補完してしまう

といった恐れがあります。
具体的に掘り下げていく際には、なるべく使うのを避けたほうがよいとのことです。

具体的に自分の理想像を考える

・楽に生きたい
・仕事したくない

この 2 点は抽象的ですし、漠然としすぎているので、

自分にとって具体的にどんな状態なのか

を考えていく必要があります。

楽に生きたい

  • ストレスがない生き方をしたい
  • でも若干の刺激は欲しい
  • 好きなことばかりしたい

仕事をしたくない

  • 厳密には、まったく仕事したくないというわけではない
  • 好きなときに好きな仕事ができる状態が好ましい
  • 仕事をするもしないも「選べる自分」になりたい
  • 収入のために会社に縛られる生活をしたくない

かなり抽象的だった理想像が少し具体的になってきました。

例えば、「仕事をしたくない」と一言でいっても、人によって理想像は千差万別です。
ニートになりたい人もいれば、社内ニート程度でいいや、という人もいるでしょう。

自分にとっての「仕事をしたくない」がどういう状態かを考えていったとき、

自分の裁量で、そこそこの量の仕事ができる

というのが、自分にとって合致する状態でした。

5 年後の「選べる自分」を支える要素

好きなときに好きな仕事ができる状態を「選べる自分」と表現しました。

次に「選べる自分」を支える要素がどんなものなのか考えてみます。

・個人事業主
会社に縛られない仕事ができる

・ビジネスを作れる能力
自身でビジネスを企画・創造し、収益化できる

・ビジネスを経営できる能力
ビジネスを自身で運用し続けるのでなく、他人に運用を任せる体制に発展できる

・情報収集能力
本やインターネットだけでなく、
同業者などの生の意見・体験談から有益な情報を収集できる

・ライフワークバランス
 優先度:「ライフ」 >> 「ワーク」
仕事優先の発想から脱却する

これからのこと

いかがでしょうか。

初めは

・楽に生きたい
・仕事したくない

という、「ただの怠け者じゃん??」みたいな目標だったものが、

具体的にどんな人物像を目指したいか

という話にシフトしてきました。

研修はここまでで終了だったので、これ以降は自分で考える必要がありますが、

ひとまず土台となる軸は完成しました。

こういう生き方の軸があると、一挙一動も変わってきます。

・浪費グセがひどかった自分が、家計簿をつけ始めたり、
・外食ばかりだった自分が、自炊を始めたり
・ギャンブラーだった自分が、堅実な資産形成を考えたり

このように、日頃の出来事全てを上記の軸に紐付けて考えるようになるので、意識はだいぶ変わってきます。

次は「目標に近しい生き方をしている人探し」をしようと思っています。

セミリタイアーブロガーはたくさんいますので (笑)

いろんなセミリタイアブログを拝見させて頂いて、
自分のイメージに近い生き方をしている人見つけ、自分にとってのセミリタイアをより具体的にしていこうと思います。

まだ何年も先のことですが、

生き方を変えるための猶予期間を持てることを幸いだと思い、少しずつ自分の内面から意識改革していこうと思います。

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