分割睡眠なんです。

休みの日の何がうれしいかっていうと、思う存分寝れることですよね。

「セミリタイアしたら思う存分寝れるんだがなぁ」と毎日考えています。

人と違うらしい、ボクの睡眠サイクル

「睡眠時間どれくらいとってる?」という話をすると、「6 時間」とか 「8 時間」といった回答を貰えるのが普通かと思いますが、ボクの場合違うんですよね。

4 時間寝て、2 時間活動し、また 3 時間寝る

これです。

時間で表すとこんな感じでしょうか。

23:00 就寝 (1 度目)

3:00 起床 (1 度目)

|

| この期間、だいたい漫画を読んでいる

|

5:00 就寝 (2 度目)

8:00 起床 (2 度目)

一気に 7 時間寝るより、こっちのほうが自分にとっては自然なんですよね。

素直に、眠気の発生するタイミングに従って行動するとこうなってしまいます。

が、他人に話すと「絶対それおかしいよ!!」と言われるので医者に相談したこともあります (笑)

医者に聞いてみた

もともと、寝つきが悪く定期的に医者に通っているので「こういう睡眠サイクルってどうなの?」と聞いて見たところ、人それぞれなのでそれが自然なら問題ないとのことでした。

まぁ、確かに本人満足ならそれでいいですよね。

分割睡眠はもっとも自然な睡眠の形かもしれない!?

調べてみたら、分割睡眠というらしく、産業革命以前はその睡眠方法が主流だったという話もあります。

分割睡眠はこのような物だったと考えられている。暗くなって間もなく、だいたい人は午後9時か10時頃に床に就く。夜中付近で目を覚まし、だいたい1時間ほど起床し、夜明け付近でまた寝入る。

しかしながら、社会の産業化が人々の睡眠パターンを変えてしまった。電気的な光の利用によって1日の活動時間を延長できるようになり、各家庭は遅い時間まで起きるようになった。

時計が発明され、人々が農場ではなく工場で働き始めるようになってからは、自然の光に合わせてというより、時間厳守の生活を過ごすことになった。効率ということが生活の中の物事を組織する上での原則になった。睡眠についてもそうだ。

夜中に目が覚めるあなたへ。歴史的に見れば、それは自然なこと

なるほど。

歴史的に見ると、分割睡眠のほうが原始的な睡眠方法かもしれないという考え方もあるのですね。

たかが数百年程度で人間の身体の仕組みが大きく変わることもないでしょうし、本能的には分割睡眠のほうがナチュラルかもしれないですね。

言い換えると、ボクは現代社会に向いていない (ノ∀`)アチャー

中途覚醒で悩んでる人は、もしかしたら分割睡眠向けの体質かもしれないですよ!

身体の求めるリズムに委ねましょう。

借金の悩みは専門家へ
借金の悩みは専門家へ
「550 万の借金は、最終的には 1000 万くらい払うことになるよ」と弁護士さんに言われました。
その言葉で初めて自分の状況の深刻さに気付き、債務整理を決断しました。
借金問題は自覚しにくいため、第三者の意見を聞いてみることをオススメします。

 
借金の無料相談はこちら。Check!
関連コンテンツ