バランス型投信か、インデックス型投信か

SBIで投資信託を買い付けるにあたって、バランス型1本でいくか、インデックス型を複数買うかで悩みました。

バランス型の特徴

・株式、債権の比率を勝手に調整してくれる

・手数料が若干高い

インデックス型の特徴

・国内株式に特化したもの、といったように特徴がある

・年1回程度リバランスが必要

・手数料が安め

「自分でインデックス型を買い揃えて、自分ファンドで運用したほうがよいのでは!?」

と思ったので、1年後のリバランスの際のことを考えました (気が早い)

リバランス

リバランスは、投資信託の所有配分を調整し直すことです。

 株式50%、債権50%

 

 ↓ 1年後

 

 株式70%、債権30%

となりえることがあるわけで、これを再度50%ずつに割り振り直す作業です。

リバランスの方法

このときリバランスの方法は2種類あります。

 ・株式を売却して債権を追加で買い増す

 ・追加資金を投入して、債権を買い増す

定期的にリバランスしたほうが最終的な利益は大きくなる見込みが高いようで、ぜひやっていきたいのですが、ふと思ったことが・・・。

「リバランスの売却益に税金かかってしまうではないか!?」

「それなら、しないほういいんじゃ・・・」

リバランスのコスト

みんな同じこと考えてるようで、参考意見がいくつかありました。

税金をリバランス時に払うか将来の取り崩し時に払うか、もっと言えば、先に払うか後に払うかだけの話です。

http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-2858.html

信託報酬を1%以下に抑えたポートフォリオであれば、
仮に、毎年リバランスを行っても、
金融機関おすすめバランスファンドよりも低コストになる。

http://www.toushinmkt.com/toushin/ribara.html

まとめ

・リバランスの税金は必要経費と考える

・リバランスしても、インデックス型のが手数料安い (場合が多い)

・手間かけたい人は、インデックス型を分散投資がよい

 楽したい人は、バランス型で

・劇的な差はないので結局はお好みで

自分は沢山の銘柄を眺めていたいので、インデックス型を買い込むことにします(=゚ω゚)ノ

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