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米国雇用統計から一夜明けて

投稿日:2017年1月7日 更新日:

昨夜は米国雇用統計でしたね。自分はノーポジなので、ROMで参加です。

雇用統計の瞬間のチャート

ドル / 円の、1 分足チャートです。
雇用統計1:6
1分間の振り幅は 70 pips くらいでしょうか。

雇用統計の瞬間の値 (22:30)

始値: 115.873
高値: 116.372
安値: 115.664
終値: 116.220
( ゚Д゚)キャァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!
雇用統計名物、落としてから上げるやつ。
2 分前から急に落ち始めて、
雇用統計発表の瞬間「今回は下落か!!」と思ったら、戻して急上昇するやつです。
ハイレバレッジの方は、この上下運動だけでロスカットされるんです(っω・`。)

プロの見解

 米労働省が6日発表した2016年12月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月から15万6000人増えた。増加幅は市場予想(18万人程度)を下回ったものの、賃金の伸びが加速したのもあって米市場では株高・金利上昇・ドル高が進み、結果を失望する動きは限られた。米雇用統計の評価と市場への影響を関係者に聞いた。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL06HRA_X00C17A1000000/

 

予想を下回ったけど、上昇したんですね。訳わかりませんね。
為替ではよくあるんですが、
 結果がよかった → 上昇、というわけではない
上昇・下降の因果関係がサッパリなんです。

賃金の伸びが加速したのもあって米市場では株高・金利上昇・ドル高が進み、結果を失望する動きは限られた。

 

「この後付けの理由を考える人は大変だろうなぁ」と数字発表後にいつも思います。

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